代表の想い

小林 央和(フットゼロ合同会社 代表社員)

私の原点は、
「身体の不安があることで、挑戦を諦めてしまった経験」にあります。

学生時代、私は足の痛みや運動への苦手意識から、
走ることや競技に対して自信を持てず、
「できない理由」を探す側の人間でした。

しかし、身体の仕組みを学び、
正しい使い方や考え方を積み重ねていく中で、
少しずつ「できる理由」に目を向けられるようになりました。

その経験から私は確信しました。
身体の不調や不器用さがあっても、人は成長できる。
必要なのは、才能ではなく「理解」と「継続」だということです。


生涯動ける理想の身体づくり

フットゼロ合同会社のミッションは、
「生涯動ける理想の身体づくり」です。

痛みや不安を抱えたまま生活するのではなく、
自分の足で歩き、走り、挑戦し続けられる身体をつくること。

そのために、足・姿勢・歩き方といった
身体の土台から整える視点を大切にしています。

一時的な改善や対処ではなく、
年齢を重ねても続けられる身体の使い方と習慣を、
一人ひとりに合わせて伝えていくことが私たちの役割です。


身体の不安ゼロで、挑戦し続けられる社会へ

私が目指しているのは、
「身体の不安ゼロで挑戦し続けられる社会」です。

痛みがあることで行動を制限されるのではなく、
「やってみたい」と思ったときに、
身体がその気持ちを支えられる状態をつくる。

子どもには、
将来につながる正しい身体の使い方を。

大人には、
仕事や家庭と両立できる運動習慣を。

高齢の方には、
自分の足で生活を続けるための身体づくりを。

それぞれの立場や年代に応じた関わり方で、
挑戦を支える土台を整えていきたいと考えています。


私が大切にしている価値観

フットゼロ合同会社では、
以下の価値観をすべての活動の基準としています。

【挑戦と成長】
身体の状態に関わらず、「できる理由」を考え、行動に移すこと。

【健康と感謝】
食事・運動・睡眠を整え、誠実な姿勢で人と向き合うこと。

【貢献と実践】
机上の理論ではなく、現場での実践を通じて価値を提供すること。

目の前の一人に真剣に向き合う積み重ねが、
社会全体の健康につながると信じています。


これからについて

フットゼロ合同会社は、
地域に根ざした活動を基盤としながら、
子どもから大人までが「生涯動ける身体」を手に入れられる仕組みづくりに取り組んでいきます。

私自身も挑戦を続けながら、
身体と向き合う楽しさや可能性を、
次の世代へつないでいきたいと考えています。